
マウイ島の北東にあり、ハワイ諸島で5番目の面積を持つモロカイ島。島民の半分以上がネイティブ・ハワイアンの血をひき、訪れる観光客に島民全員が友達のように友好的に接するため、モロカイ島は別名『フレンドリーアイランド(=友情の島)』とも呼ばれている。
ハワイ諸島の中でも最も開発されておらず、モロカイ島の中で最も大きな町カウナカカイ・タウンでも1000人ほどが集まる程度。 ハワイで一番のロング・ビーチやハンセン病患者が隔離されていた悲しい歴史のあるカラウパパ、島の秘境といわれ雄大な景色が広がるハラワ渓谷など、モロカイ島は古来のハワイアン文化や様式が根強く残る素朴さが最大の魅力。開発がされていないだけに旅の上級者向けの地といわれているが、ゆったりとした自然を堪能する『大人のリゾート』として、注目されている魅惑の島である。

| 面積 | 約673k㎡ |
|---|---|
| 人口 | 約7,400人 |
| 最高気温 | 20~27.8℃(夏季の日中) |
| 最低気温 | 16.1~26.7℃(冬季の夜間) |
| 最高峰 | カマコウ1,512m |
| 郡庁所在地 | マウイ郡庁の管轄 |
| 島の花 | 白いククイの花 |
| 島の色 | 緑 |
| 島内の空港 |
ホレフア空港
オアフ島(ホノルル空港)より約25分 |

沿いに立つ背の高いココナッツの木々は時間と共に刻々と色を変え、幻想的なシルエットをかもし出します。
ハワイで1番長いビーチと言われる「パポハクビーチ」。
普段は人気がなく、ビーチを独り占めしたように感じられる穴場スポットです。
峻険な溶岩崖の下に張り出した、カラウパパ半島。ハンセン病患者が隔離されていた歴史のある村です。
アメリカ開拓期の西部の様な、昔懐かしい雰囲気が広がる街並み。ハワイアンのローカルスタイルがお楽しみ頂けます。
島の西側に位置するハワイ州2番目の大きさの牧場。
乗馬は初めてという人でも、パニオロが丁寧に乗馬を教えてくれます。
約54000エーカーの広大な牧草地で、馬や牛が放牧され、のどかの雰囲気を味わえます。









